第44回フィリーズレビュー
◎ラブミーチャン
○ラナンキュラス
▲ソムニア
△エリモエポナ
本命はラブミーチャン。
昨秋には、兵庫ジュニアグランプリや全日本2歳優駿を勝つ等し、2歳牝馬にしてNARグランプリの年度代表馬に選ばれた実力馬。
デビューから6戦全勝と圧倒的な強さを見せており、問題点は初めての芝がどうかだけ。
陣営が「手先が軽い馬なのでこなせる思う」と発言している事もあり、快速馬ラブミーチャンを信じてみたいと考えいます。
2010年03月14日
第44回フィリーズレビュー
ニックネーム ソラ at 14:11
| 本日の競馬予想
2010年03月08日
第44回報知杯フェリーズレビュー
第44回報知杯フィリーズレビュー
桜花賞への優先出走権をかけた最後のトライアルレース・フェリーズレビューの傾向を見てみました。
過去10年の成績から注目してみたのはローテーションで、前走で出走していたレース別に成績を見ると、阪神JF組やエルフィンステークス組の馬が好成績を残している事が分かりました。
勝率は(4・0・3・12)と4勝を挙げている阪神JF組が最も高いものの、(2・4・4・16)と2・3着馬を多数出しているエルフィンステークス組が、3着内率では阪神JF組を上回る成績となっています。
また、500万下クラスに出走していた馬も(2・4・1・34)と馬券に絡む事が多い点や、新馬・未勝利・地方などから参戦した馬は一度も3着内に入っていない事は、注目したいポイントと言えるでしょう。
桜花賞への優先出走権をかけた最後のトライアルレース・フェリーズレビューの傾向を見てみました。
過去10年の成績から注目してみたのはローテーションで、前走で出走していたレース別に成績を見ると、阪神JF組やエルフィンステークス組の馬が好成績を残している事が分かりました。
勝率は(4・0・3・12)と4勝を挙げている阪神JF組が最も高いものの、(2・4・4・16)と2・3着馬を多数出しているエルフィンステークス組が、3着内率では阪神JF組を上回る成績となっています。
また、500万下クラスに出走していた馬も(2・4・1・34)と馬券に絡む事が多い点や、新馬・未勝利・地方などから参戦した馬は一度も3着内に入っていない事は、注目したいポイントと言えるでしょう。
ニックネーム ソラ at 09:14
| 競馬データ分析
2010年03月01日
第47回報知杯弥生賞
第47回報知杯弥生賞
皐月賞のトライアルレースとして注目を集める弥生賞のデータを見てみました。
過去10年の成績を見ると、1番人気が(6・1・0・3)の3着内率70%、2番人気が(3・2・3・2)の3着内率80%と好成績を残しています。
勝馬10頭中9頭が、この1・2番人気から出ているように、上位人気馬の信頼度は高いレースと言えそうです。
ただ、5〜7番人気の馬が(0・3・6・21)と上位人気馬よりも多くの2・3着馬を出しています。
1番人気と2番人気で連を独占したのは過去10年で2度だけという事もあり、相手候補としては伏兵馬も軽視できない存在と言えそうです。
皐月賞のトライアルレースとして注目を集める弥生賞のデータを見てみました。
過去10年の成績を見ると、1番人気が(6・1・0・3)の3着内率70%、2番人気が(3・2・3・2)の3着内率80%と好成績を残しています。
勝馬10頭中9頭が、この1・2番人気から出ているように、上位人気馬の信頼度は高いレースと言えそうです。
ただ、5〜7番人気の馬が(0・3・6・21)と上位人気馬よりも多くの2・3着馬を出しています。
1番人気と2番人気で連を独占したのは過去10年で2度だけという事もあり、相手候補としては伏兵馬も軽視できない存在と言えそうです。
ニックネーム ソラ at 08:56
| 競馬データ分析
2010年02月22日
2010年02月15日
第27回フェブラリーステークス
第27回フェブラリーステークス
JRAで行われる今年最初のG1・フェブラリーステークス。
このレースは、上位人気馬が順当な活躍を見せる傾向があり、過去10年で8番人気以下の馬は一度も連対していません。
最も成績が良いのは1番人気馬で、(6・0・1・3)と6頭の勝馬を出していますが、2着はゼロ、3着も1頭だけとなっており、3着内率は70%に留まっています。
ただ、1番人気の中で単勝オッズ3倍未満をつけた馬を絞ってみると、(4・0・1・0)と全ての馬が馬券圏内に入っている事が分かりました。
この事からも、圧倒的な人気を集めた1番人気なら、軸馬としての信頼度は高いと言えそうです。
JRAで行われる今年最初のG1・フェブラリーステークス。
このレースは、上位人気馬が順当な活躍を見せる傾向があり、過去10年で8番人気以下の馬は一度も連対していません。
最も成績が良いのは1番人気馬で、(6・0・1・3)と6頭の勝馬を出していますが、2着はゼロ、3着も1頭だけとなっており、3着内率は70%に留まっています。
ただ、1番人気の中で単勝オッズ3倍未満をつけた馬を絞ってみると、(4・0・1・0)と全ての馬が馬券圏内に入っている事が分かりました。
この事からも、圧倒的な人気を集めた1番人気なら、軸馬としての信頼度は高いと言えそうです。
ニックネーム ソラ at 10:23
| 競馬データ分析
2010年02月08日
第60回ダイヤモンドステークス
第60回ダイヤモンドステークス
過去10年のデータで注目してみたいのは、ハンデの負担重量別による成績です。
50キロ〜53キロのハンデだった馬は(4・6・3・48)、53.5〜56キロは(4・3・4・37)。
と、この辺りのハンデを背負った馬が3着内馬の大半を出しています。
ただ、出走頭数から見て、最も好走率が高いのは56.5キロ以上の斤量を背負った重いハンデの馬。
成績は(2・1・3・12)となっており、3着内率は33.3%と高い数値をマークしています。
逆に50キロ未満の軽ハンデだった馬が8頭出走していますが、一頭も馬券に絡んだ事がなく、苦戦傾向が見られるといった点も注目すべきポイントと言えるでしょう。
過去10年のデータで注目してみたいのは、ハンデの負担重量別による成績です。
50キロ〜53キロのハンデだった馬は(4・6・3・48)、53.5〜56キロは(4・3・4・37)。
と、この辺りのハンデを背負った馬が3着内馬の大半を出しています。
ただ、出走頭数から見て、最も好走率が高いのは56.5キロ以上の斤量を背負った重いハンデの馬。
成績は(2・1・3・12)となっており、3着内率は33.3%と高い数値をマークしています。
逆に50キロ未満の軽ハンデだった馬が8頭出走していますが、一頭も馬券に絡んだ事がなく、苦戦傾向が見られるといった点も注目すべきポイントと言えるでしょう。
ニックネーム ソラ at 11:43
| 競馬データ分析
2010年02月01日
逮捕された佐藤聖也の騎手免許取消
JRAは今日、佐藤聖也騎手(24歳)の騎手免許を取り消した事を発表しました。
佐藤聖也騎手は、昨年12月に同じ寮に住む騎手の靴を盗んだとして逮捕。
「ごみ箱の脇に捨てられていたスニーカーを拾っただけ」と容疑は否認しているものの、裁定委員会の議定を受け騎手免許の取消申請を行っていました。
また、日本中央競馬会競馬施行規程により12月1日以降は騎乗停止となっており、これまでの通算成績は908戦18勝(重賞未勝利)となっています。
佐藤聖也騎手は、昨年12月に同じ寮に住む騎手の靴を盗んだとして逮捕。
「ごみ箱の脇に捨てられていたスニーカーを拾っただけ」と容疑は否認しているものの、裁定委員会の議定を受け騎手免許の取消申請を行っていました。
また、日本中央競馬会競馬施行規程により12月1日以降は騎乗停止となっており、これまでの通算成績は908戦18勝(重賞未勝利)となっています。
ニックネーム ソラ at 17:34
| 競馬関連の話
2010年01月25日
第45回京都牝馬ステークス
第45回京都牝馬ステークスの傾向を見てみました。
過去10年の傾向から注目してみたのは、前走での人気別による成績です。
最も好成績を残しているのは、前走で1番人気だった馬で、(4・1・4・8)の3着内率は約53%という結果になっています。
その中でも前走が1600万下以上のクラスだった馬が3着内率80%という優秀な数値を出している事から、前走が1600万下、オープン特別、重賞などで、さらに1番人気に支持されていた馬がいないかに注目してみたいと思います。
過去10年の傾向から注目してみたのは、前走での人気別による成績です。
最も好成績を残しているのは、前走で1番人気だった馬で、(4・1・4・8)の3着内率は約53%という結果になっています。
その中でも前走が1600万下以上のクラスだった馬が3着内率80%という優秀な数値を出している事から、前走が1600万下、オープン特別、重賞などで、さらに1番人気に支持されていた馬がいないかに注目してみたいと思います。
ニックネーム ソラ at 11:39
| 競馬データ分析
2010年01月18日
第51回アメリカジョッキークラブカップ
第51回アメリカジョッキークラブカップの傾向を見てみました。
過去10年の成績を人気別に見てみると、1番人気が3着内率30%といまひとつな成績なのに対して、2番人気が70%、3番人気も50%と好成績を残しています。
ちなみに、1番人気からは勝馬2頭が出ていますが、いずれも単勝オッズ1.7倍の圧倒的な人気を集めた馬だった事も覚えておきたいポイントです。
また、10番人気以下だった馬からは、3着内馬が一頭も出ておらず、前評判の悪い穴馬は狙い難い一戦と言えそうです。
過去10年の成績を人気別に見てみると、1番人気が3着内率30%といまひとつな成績なのに対して、2番人気が70%、3番人気も50%と好成績を残しています。
ちなみに、1番人気からは勝馬2頭が出ていますが、いずれも単勝オッズ1.7倍の圧倒的な人気を集めた馬だった事も覚えておきたいポイントです。
また、10番人気以下だった馬からは、3着内馬が一頭も出ておらず、前評判の悪い穴馬は狙い難い一戦と言えそうです。
ニックネーム ソラ at 11:40
| 競馬データ分析
2010年01月11日
第26回フェアリーステークス
第26回フェアリーステークス
◎テイラーバートン
○アプリコットフィズ
▲ナリタブルースター
△アドマイヤテンバ
本命はテイラーバートン。
レベルの高い一戦だった前々走の萩ステークスでは、粘りきる事ができず2着に敗れるも、時計は優秀で最後の伸びも評価できるものでした。
前走は好位から抜け出す競馬で立ち回りの上手さをアピールしましたし、牝馬同士のここなら重賞制覇のチャンスも十分と考えています。
◎テイラーバートン
○アプリコットフィズ
▲ナリタブルースター
△アドマイヤテンバ
本命はテイラーバートン。
レベルの高い一戦だった前々走の萩ステークスでは、粘りきる事ができず2着に敗れるも、時計は優秀で最後の伸びも評価できるものでした。
前走は好位から抜け出す競馬で立ち回りの上手さをアピールしましたし、牝馬同士のここなら重賞制覇のチャンスも十分と考えています。
ニックネーム ソラ at 09:03
| 本日の競馬予想